国外の放送局との関係②

NHKはアジアにおいて最大規模の公共放送事業体であり、アジア太平洋放送連合常任理事局である(会長職を海老沢勝二元会長、橋本元一会長が二代続いて務めている)。
こうした事からアジアを中心に海外の放送局との交流には積極的であり、特集番組ではアジアの話題を取り上げることも多い。また、JICA等の要請で発展途上国の放送技術援助に職員を派遣することもある。

この他、ニュース素材交換の提携局とは良好な関係を築いており、BS1の番組では各局のニュースを同時通訳で放送している。CS以外で海外のマスメディア報道をデイリーで知るにあたって、BS1は日本で唯一のチャンネルとも言える。提携局が多いことから、海外の放送局において日本のニュースが出る際に、「NHK」のロゴが入った映像が使用されることも多い(「NHK」のロゴが入った映像はNHKワールドTVを直接受信しているものと思われる)。

放送事業以外では教育番組の国際コンクール「日本賞」の主催者として、海外への認知度を広げている。

たしかに、最近海外旅行に行っても、
向こうのホテルで日本の番組ってかなりやってるし。
時代は進んだなぁ。

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